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Сущи

2011年05月30日 20:50

キルギス民族大学東洋学部日本語学科3年生

最後の授業は学生たちの「やりたいことをやろう!」ということで
アンケートを取った結果、お寿司を作ることになりました。

見たことはあるけど、食べたことがなかった学生
食べたことはあるけど、作ったことのなかった学生

初めてお寿司を作ることにみんな興味津々、目がキラキラしていました。
キルギスで準備できる材料だけで作らなければ意味がないので
お寿司の具材は、卵焼き・キュウリ・鶏肉・しめ鯖(キルギス人は大好き)。
巻き寿司用の簀巻きも売っているし、米酢もあります。
sushi3.jpg
みんな慣れない手つきで、好きな具材をのせて巻いていきます。
巻くときはいつものふざけた表情はなく、真剣そのもの。
suhsi2.jpg
女の子も、男の子も自分の巻き寿司を作っていきます。
sushi1.jpg
お米の量が多かったり、具を入れすぎたりした学生もいましたが
初めてにしては、なかなかの出来栄え。みんな大満足でした。
sushi4.jpg
自分で作ったお寿司は
「家に持って帰って家族に食べさせてあげたい。」
ということだったので、私が見本で作ったものをみんなで食べました!
sushi5.jpg
キルギス人は醤油が大好き。「少しだけつけて食べてください。」と言っても
これでもかというほど醤油をつけてお寿司を食べます。
お醤油の味しかしないんじゃないの?と思ってしまいますが、
学生は笑顔でおいしそうに食べていました。私はその顔が見れただけで十分。

日本語だけでなく、こういった食文化を体験することもとても大切です。
キルギスの食文化とは全く違うものを彼らはどのように感じたのか。
おもしろい発見ができたかな?


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